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バスコットパーク再訪

 ケルムスコットマナーにほど近い(と、言っても川を泳いだら早いけど、橋がないので、ぐるーっと結構遠い)、バスコットパークにも以前、連れてきてもらったことがあるのですが、ここも開館日程がすごく限られていて、その時は、お庭の全貌を見る時間がありませんでした。 

 門からチケット売り場まで、歩くと結構な距離。
 ここに続く二枚の写真は、門からチケット売り場までのエントランスとその左脇にある池で、いわば、まだ有料地域ではありません。
         エントランスj
エントランス横j
 ここは、ナショナルトラストの管轄ですが、お屋敷は、ご家族が現在もお使いのようです。室内の絵画や調度のコレクションが半端なく、個人のコレクションとはいえ、全貌を見るには、少々の時間を必要とします。
 バスコットパークやしきj
 チケット売り場からは、手入れの行き届いたウォールガーデン(Four Seasons Walled Garden)を通り、放射線状に向こうまで続く庭を横目で見ながら、屋敷に到達するのです。
 次の二枚は、屋敷側からの一枚と、向う側から屋敷の方を撮った同じ道。
          庭1j
          庭1bj
  次なる道は、池まで続いています。この池はBig Lakeといい、最後4枚の写真には、どれも写っています。ちなみに、有料地域に入る前の前庭の池(上から二番目の写真)はLittle Lake。
 ま、ともかく、果てしなく広がる庭。
 この他、庭には、たくさんの像があって、それを次々見る楽しみもありますが、ここの一番の楽しみは、例の絵画が待つお屋敷の中です。(続く)
          
               庭2j
             庭3j
             庭5池j
        庭4j

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