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みんなみすべくきたすべく

かもさん家族

かもさんとうさんj
あらぁ、今朝もおひとり?・・・・と思ったら、ちょっと離れた浅い水辺に、おお、ついにお目見え。かもの子どもたちとお母さん。
かあさんかもさんj
  かもたちが、道路を渡ろうとすると、ボストンでは、親切なマイケルさんたちが、交通整理をし、横断させました。
  日本では、札幌の国道の中央分離帯で困っていたかもさんたちを、おまわりさんが母親かもを抱いて、その後ろをこがもたちがついてくるという方法で、川まで誘導させたニュースが最近ありました。

 この公園の池と水辺を餌場としたなら、以前考えていた川から子どもたちとやって来るには、遠すぎるような気がするけれど、札幌のかもさんたちも、おまわりさんと20分歩いて移動したようですから、この子たちも密かに移動してきた?
 絵本「かもさんおとおり」にあるように、お母さんは泳ぎ方ともぐり方と一列になって、並んで歩くことを教え≪自転車やスクーターや、そのほか くるまのついたものには、あぶないから ちかよってはいけません≫と教え、≪さあ、行きましょう≫と、お父さんの待つ池に移動したんでしょう。
かもさんかあさんj
かもさんあかちゃんj
 浅い水辺では、ちょろちょろ、母親の周りに居た子どもたちなのに、父親の居る、足の届かない池に入ったら、一人みんなと離れて泳いでいる子がいます。下の写真がそうですが、なんだか、後ろ姿がもう大人びて見えるから不思議です。
ひとりはなれてj
*「かもさんおとおり」(マックロスキー 渡辺茂男訳 福音館)

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