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♪夏も近づく八十八夜~♪

茶畑j
♪夏も近づく八十八夜~♪
 さて、2014年の八十八夜はいつだったでしょう?立春から数えて88日目。5月2日でした。
八十八は米という字になったり、末広がりの八であったり、ともかく縁起がいい数字。
この頃に摘み取られた新茶は栄養価が高く、不老長寿のお茶といわれているそう。
 というわけで、新茶摘み体験に行ってきました。
・・・・というより、そのプログラム中の茶スィーツバイキングというのに惹かれて。

大阪からバスに乗って、京都 宇治方面へ。
はい、宇治茶です。
鎌倉時代からの歴史があるようなのに、
宇治茶は全国でもたった5%の第5位とか。だから、結構、貴重な新茶かも。

バスの中では、お茶にまつわるクイズの時間がありました。
むきになって、ついには、スマホで検索して(周りの若者は、みんなそうでしたが)、答えを出す夫。
えぃ!とばかり、勘だけで○×をつける私。

午後には、茶香服(ちゃかぶき)という「きき酒」ならぬ「きき茶」の時間もありました。
色を見て、香りを嗅ぎ、そして飲むのです。(6回お茶を飲み、一番初めに紹介されたお茶が、その中で2回出てくるのですが、さて、それが、何回目と何回目だったかを当てるゲーム。伝来の茶香服は、銘柄自身を当てたり、ギャンブルの要素のあるものだったりするようです。)
私は、うん、これは!これは違う×!と即決。
夫は、ちょこっとメモして、最後に回答。
は、は、は、かつての学業成績、大差の原因がわかったぞ。(続く)

☆写真上は、宇治田原の茶畑。下は、新茶(新芽)のてんぷらの入ったお弁当。てんぷらには、抹茶塩がついています。
                新茶のてんぷらj

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