FC2ブログ
 

みんなみすべくきたすべく

穏やかなお正月

            439富士山j3
 年末から、高校生の甥が、初めて泊りに来ていました。運動部に属し、口数少なく、はにかむ笑い方が可愛い素直な子です。(と、伯母は思う)例の携帯を持参していて、多くの時間をゲームに費やしていました。ツィッターもやっているらしいので、心は、なかなか、携帯の画面以外に向きません。

 ソーシャルメディアに関与すると、なんだか忙しそうです。可愛くスタンプの押せるメールも「既読」と出るので、返事しないと、無視しているみたいだし、つぶやいたことが仲間内の輪の中で繋がっているなら、その輪から、ちょっと外れたり、入れなかったりすると、ストレスがたまったり・・・耳から聞き流していた時代より、文字に残る分、繰り返し眼に入る・・・
 時間を奪われ、本来するべきことを見失っているのじゃないか・・・

 すべての日本の高校生が、こんなだとは思いません。また、おっとりしている甥が、親から離れ、クラブからも解放され、画面に心奪われるのは、この時だけだったのかも知れません。
 とはいえ、「穏やかなお正月」という言葉を、体得したのだろうか。

追伸:と、書いていたら、我が家で食べたもの、会話、生活のリズムなど、母親に楽しそうに話したという連絡を母親から受けました。

☆写真、2013年1月4日午前羽田から伊丹に向かう。撮影&Co.Ak.

PageTop