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みんなみすべくきたすべく

節電

     あめんぼ15
 8月も終わります。本当に暑い・・・(まだまだ)
 加齢により体力も落ちたことも起因し、クーラーつけっぱなしの夏でした。

 以前は、クーラーが嫌いで、いつも、羽織る上着を持ち電車も弱冷車。もちろん、クーラーをつけたまま寝るということもなく(ただ、マンションの屋根が焼けているので、以前の木造暮らしとは異なるとはいえ)、ともかく身体が冷え切るのを嫌っていました。
 さらにいうと、汗もほとんどかかない、代謝の悪い身体だったのを、水泳やその後のサウナを繰り返すことで、ようやく普通の汗をかけるようになってきていたのですが・・・今や、少し動くだけで汗はかくし、流れるし、夕飯の支度など、うんざり。
 
 ということで、クーラーのお世話になる毎日でしたが、今、原子力発電もほとんど稼働していない中、節電という言葉が一切聞かれないのは、何故?
 かつて、節電節電といって、地下街の電気も一つ置きにしか点灯してなかったり、甲子園野球のピークと一番暑い時期の電気消費量が云々と言ったり、企業にもいろんな節電要請したりしていたときと、大きな差。
 消費電力の少ない家電や企業努力が成果を上げたから?企業が海外に工場を移したのも大きい?
 それとも、猛烈な暑さを超える危険な暑さだから、節電など言ってられない?
 それとも、原子力発電稼働しないでも、それに代わる発電が頑張ってる?まさか!

 節電節電。電力足らんから、もっと電気作ろう。それには、原子力発電!と、かつて世論を動かしたかった人たちの存在に気づいた暑い暑い夏でした。

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