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みんなみすべくきたすべく

マルベリー摘み

マルベリーj
 孫と歩いていると、孫より少し大きな女の子とお母さんが、生垣のところで実を採っていました。そこには、”マルベリーです。熟したものは、ジャムやキュルシュにどうぞ”とありました。
 もちろん、孫も参入。
 昨年いちご狩り➡➡に行った孫は、「いちご摘みみたいやねぇ」と、嬉しそう。
 黒く熟したものを採って、ジャムにしようねというと、「サリーのこけももつみ」(マックロスキー作 石井桃子訳 岩波)みたいだねぇ・・・・手が真っ赤(赤紫)になるのも嬉しくて、この実が最後だよという声も聞こえにくく、夢中になっていました。

 そして、帰って、ほんの少しをジャムにした母親の手間を考えることなく、また、明日も採りに行こうと、張り切っているよう・・・

 昔、子育てが充実しきっている頃、住んでいた山辺の住宅地に、たくさん実のなるグミの木がありました。そのグミの実を子どもたちと摘んで、ジャム(砂糖煮)にしたものの、出来上がったのは、ほんの少しだったことを思い出しました。
 
 そして今、このマルベリー摘みの話を知ったじいじは、孫が大きくなったら、スイスに一緒に行って、ブルーベリー摘み➡➡やりたいな・・・と、言っています。 ん?どこにたくさんあるか知っているのは、ばあばです! 孫が大きくなるまで 元気でいなくちゃあね。
(続く)
マルベリー2j

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