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みんなみすべくきたすべく

教養がないことは、心の病

ザンクトガレンj
 家に居ると、読書の時間が増えます。幸い、すぐ近くに図書館があるので、WEB予約したら、手に入るのも早い・・・・はずでしたが、完全休館!!!!!今借りているのは、開館まで借りていてもいいものの、予約したいと予定していた本と出合えるのはいつか?
 こんなとき、読書好きの友人たちが、面白い本や、その周りの情報を教えてくれるので、読みたい本は、ますます増えていくのです。読書の連鎖が止まらない・・・あーあ。
 
 そんな中、スイス ザンクトガレン修道院図書館のことで、教えてもらった情報を。
 ザンクトガレン大聖堂➡➡とその隣接地にある修道院図書館には、二度行ったことがあったのに、しらなかったのは、ここの入り口の銘版にはギリシャ語「プシヒス・イアトゥリオン ψΥXHΣ IATPEION」とあり、その意は「魂の病院」というだったということです。WEBで調べると、中世は、教養がないことは心の病と考えられ、図書館はそれを癒す場所だという説明もありました。
 そうか・・・教養がないことは、心の病。そうなんだ・・・
 誰?該当している人は?まさか!

 さてさて、我が家には、読み返したい本や、買ったまま積んでるだけの本も多いのですから、ここは、めげないで、心を癒す場所を、この住まいにいたしましょう。

☆写真上は、以前にもUPした、スイス ザンクトガレン修道院図書館の内部パネル写真。大聖堂内と違って、図書館内部は撮影禁止でした。写真下は、大聖堂のパイプオルガン

ザンクトガレンオルガン (2)17

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