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みんなみすべくきたすべく

雨水とはいえ、未だ、2月。

アイガー4
 ここ数年続けて、夏にスイスに行って、定点観察➡➡  ⇒⇒ などという写真をUPしているのは、拙文を読んでくださっている人なら、御存じだと思いますが、年々、氷河部分が、少なくなってきていることも、目に見えて、わかる温暖化の一つ。が、それは、夏の気温がスイスでも高いので、とけているんだろうなどと素人考えでいたら、大間違いでした。
 次回、訪問したら、泊りたいホテルがあって、そこのHPを時々見ていたら、雪が少ない。
 最近など、屋根の上の雪までも解けてる。岩肌も見えている・・・・きゃあー晴れる日が多い地域とはいえ、標高1800メートルくらいのところです。
 それで、スイスの山や街のお天気状況がわかるWEBカメラのページを見つけたので、それをみたら、やっぱり、ぎゃあー。夏に見るような岩肌の山が見える・・・確かに、スキー客もたくさんいることは居ますが、なんだか、屋根の上や木々の雪も少ないのでは・・・雨水とはいえ、未だ、2月。

 と、きゃーぎゃー言っていたらフランス政府が、モンブランの登山規制をするとのこと。温暖化で氷河が後退しているのと、登山客の混雑からとか・・・
 スイスアルプスに雪が降らなかったら、凍らなかったら、どうなるか・・・ヨーロッパは、いずれ、水不足になる?水力発電や水資源は、どうなる?昨夏のスイス旅行のとき、やっとわかったこと。ライン川も、ドナウ川(イン川)も、ポー川も、ローヌ川も・・・みんな、スイスアルプスに源があった・・・➡➡ ⇒⇒もう、知らない・・・・
そしたら、イギリスで強風大雨、洪水のニュース。この前までは、オーストラリアの森林火災のニュース、今は洪水。・・・・そして、今、ここ(阪神地方)は暖かく、ご近所の沈丁花が、もう咲きました。雨水とはいえ、未だ、2月。

☆写真上は、2019年スイス 左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ
☆写真下は、上から2017年夏、2018年夏、2019年夏 レマン湖から見たモンブラン北側
同じカメラで、同じ時期、同じ場所。が、2017年のモンブランは、白い部分が分厚い感じがしませんか?

2017モンブラン12
2018モンブラン12
2019モンブラン12

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