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みんなみすべくきたすべく

でておいでよう

たまごのあかちゃん
(承前)
 科学の絵本を紹介していたら、恐竜の絵本になり、いつのまにか、この赤ちゃん絵本にも、つながりました。
 
「たまごのあかちゃん」(かんざわとしこ文 やぎゅうげんいちろう絵 福音館)。もしかしたら、科学絵本の第一歩なのかもしれません。

≪たまごのなかで かくれんぼしている あかちゃんは だあれ?でておいでよ≫と繰り返し、にわとりのあかちゃん、かめのあかちゃん、へびのあかちゃん、ぺんぎんのあかちゃん、そして、きょうりゅうのあかちゃんと続きます。最後の最後は、言葉はないものの、わにの赤ちゃん登場です。
 
 この絵本の(たまごから)「でておいでよう」の繰り返し、その楽しい呼びかけを、当時、2歳前後だった孫は、身振り付きで(おいでおいでと手招きする動作)楽しみ、いろんなものに手招きしていたのを思い出します。

 また、写真左上に写る、同じく、柳生弦一郎➡➡の絵による「いろいろおせわになりました」➡➡も最後は、恐竜の登場になっています。こちらは、わらべうたですが、描かれた絵に、楽しい秘密が隠れていて、大人も楽しめますから、ぜひ、ゆっくり、絵を隅々、ご覧あそばせ。

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