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みんなみすべくきたすべく

急転直下

東福寺1

 今日、書くのは、「急転直下」というタイトルですが、「桜を見る会」の急転直下の動きのことはありません。このちょっと前の、急転直下のことです。(と、この2行、慌てて書き足しました。)

「幼児期」(岡本夏木著 岩波新書)に書かれた序章を紹介し➡➡、幼い頃の教育・保育の前途を考えていたら、今度は、大学入試時期の教育が大きく取り上げられ始めました。やっと。

 大学入試の一部 英語の民間委託評価方法が、変わろうとしていたのが、急転直下、延期になったのは、耳に新しいことです。素人でも、民間のテスト結果を提出するって、どういうこと???

 不明なことが多いのに、今頃、検討・議論されているのも、おかしい。いつも、振り回されるのは現場であり、今回は、受験生たち。人生の大きな基点となる大学入試を、大人の勝手で動かすのは、どうなんだ?(するうち、国語の論述問題も、民間委託評価という問題が、明るみに出てきました。やっと。)
 ここでも、一部大人たちの利害や、勝手が見え隠れ。利便性や、下手すると経済効果という側面で、教育が存在するのは、おかしい。

 「教え」「育む」の「育む」「育てる」という面がないがしろにされていない???
 グローバル感覚の評価というなら、入試で小手先を変えるのでなく、もっと、根本から議論・検証するのが、教育だと思う。しかしながら、問題は、大学入試だけではなかった。(続く)

☆写真上下、2019年11月中旬 東福寺臥雲橋から。この橋を通るのは、生活道路なので、無料です。

東福寺3

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