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みんなみすべくきたすべく

子どもたち

子ども2
 旅先だと、余裕をもって、子どもたちを見ることができるような気がします。
 上の写真の児童公園は、ロープウェイなどで上がったアルメントフーベルにありますが、この背景の素晴らしさ。・・・といっても、子どもたちは、目の前の遊具に夢中。(真ん中に写る太いパイプは、滑り台です。)

夏休みの宿題なんかないだろうなと思う、グアルダ村➡➡でモーツアルト「魔笛」夜の女王のアリアのコロラトゥーラの部分を歌っていた女の子たち。➡➡
同じグアルダ村➡➡で、しっかりした足取りで山を登って行く、5歳くらいの男の子。
      子ども1

 地球上の子どもたちが、これからも楽しい日々を送ることができるようにと、年年歳歳、強く思うようになりました。今、ヨーロッパの若者を中心に地球の未来を憂い、温暖化の危険を訴える動きは、かつて、子どもだった頃に、いろんな自然に出会い慈しんできた経験に裏付けられていると考えます。日本でも、スマホに振り回されない、ゲームに取り込まれない、子どもが子どもの時間を十分楽しみ、たくさんのことを体感していってほしいと願います。
 
 多分、一番上の写真のアイガー・メンヒ・ユングフラウの三山も、一昔前なら、白い雪や氷河が残り、もっと綺麗だったろうに。
日本のスキー場では、この時期なのに雪がない、というニュースが流れていますね。

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