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みんなみすべくきたすべく

ピッツネイルの花たち(その2)

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 ゲンティアナ・プンクタタ(リンドウ科1400~2600m)
(承前)
 岩場で、足元も危なっかしいところをすぎると、小道もあり、緑が少し増えてきます。すると、小さな虫たちが花に群がり始めるのがわかります。袖に間違ってとまった、綺麗な蛾(昼間活動するモスとありました)が、キルシウム・スピノシスシムムの中心に複数いるのが見えますか?
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山の下の湖も見えてきました。セネキオ・カルニオリクス(キク科 1800~3000m)
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水がちょろちょろ流れるところには、ふわふわ綿毛の、ワタスゲ。エリオフォルム・スケウクゼリ(カヤツリグサ科400~2400m)
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トリフォリウム・アルピヌム(マメ科 1400~2800m)
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牛たちが見えます。
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ラヌンクルス・アクリス(キンポウゲ科 800~2500m)
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もっと、高いところで見た、ゲウム・モンタニウム(バラ科 1200~3000m)の穂と、クレピス・アウレア(キク科1400~2300m)…日当たりがよく、肥沃な牧草地や草原などに生育・・・ほら!もう、岩場じゃない!この二種の花が並んで咲ているということは、すでに、標高2486mのケーブルカー乗り場も近い!
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牛さんが食べる、牧草地。一面のアカツメ草。トリフォリウム・プラテンセ(マメ科 1600~2700m)
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