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みんなみすべくきたすべく

セガンティーニ

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 工事中のセガンティーニ美術館の展示は、市民ホールで見られるというので行きました。が、自宅に、その絵の陶板まで飾って、その絵に惚れ込んだ人の影響もあって、見に行った『生成(生 )』『存在(自然)』『消滅(死)』の三部作は、ルガーノ美術館➡➡に貸し出し中!!え!その三部作って、セガンチーニ美術館から門外不出と言われていたのに・・・・・ウッソー!ま、その三部作は大きく、市民ホールは小さく…仕方ないか・・・

 が、何故か日本語の案内ヘッドホーンを貸してくれました。古くから日本人が訪れているところは、日本語の案内があるのです。

閑話休題。
セガンティーニは、アルプスを舞台に作品を描いた人でした。
印象派とは様子の違う、くっきりした稜線の描き方は、アルプスの澄んだ空気の中描かれていったからにちがいありません。
青すぎる空の色のようですが、このブログに掲載しているスイスの写真の空の青さを見ていただくと、セガンティーニの描く空の青さが、誇張や強調でないのがわかります。上記、セガンティーニ、特にその作品「消滅(死)」に惚れ込んだ人の書いた本のタイトルは、「あの空の色」(松村栄子 マガジンハウス)。

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