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みんなみすべくきたすべく

山に響いたのは・・・

ウルスリ12
「ウルスリのすず」(ゼリーナ・ヘンツ文 カリジェ絵 大塚勇三訳 岩波)
(承前)
 ウルスリ詣での山には、ウルスリが渡った釣り橋を模したものも途中にありました。先の5歳くらいの男の子が渡っていきました。
 落ちても平気なところにかかっているので、揺れるのを楽しむのです。次は我々夫婦。(そこを通らずとも行けますけど)
 ♪ ビョンビョンビョン♪

 さて、次は、小学生低学年くらいの女の子二人。♪ ビョンビョンビョン♪
 あれ、行きつ戻りつしています。♪ ビョンビョンビョン♪
ウルスリ19

すると、聞こえてきました。彼女たちの歌声♪♪♪
モーツアルトの「魔笛」夜の女王のアリア!の有名な、コロラトゥーラの部分!!
繰り返し、繰り返し・・・
楽しくて♪ ビョンビョンビョン♪が、モーツアルトの「夜の女王のアリア」だなんて!
ウルスリ30

そして、蛇足です。孫たちが9月に入って、10日余り、うちから保育所に通うことがありました。そのときに、この「夜の女王のアリア」を何度か聴きました。あの山で出会った小学生の女の子のようなしっかりしたメロディではありませんが、3歳の孫は、タタタタタタタタターン♪などと歌いながら、ソファの上を ピョンピョンピョン♪・・・・ん?このアリアって、子どもたちを飛び跳ねたくさせる魔力を持っているんだ!!!

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