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みんなみすべくきたすべく

ウルスリのすず

ウルスリ1
 2005年、初めてスイスに行ったとき、カリジェ詣でに、生家や墓のあるトゥルン村に行ったことがあります。 そのことは、古本「海ねこ」さん掲載のブログ(2007年3月8日)などにも書きましたが、➡➡ フルリーナの絵のある建物他、カリジェの描いた絵のある建物➡➡が、その村に多くあって、ハイテンションな時間を過ごしたのを思い出します。もちろん、ゆかりの博物館も教会も楽しみました。
 ハイテンションすぎて、その村には、ウルスリが居ない・・・などと、考えもしませんでした。

ウルスリ4

ウルスリ4

 その後、15年近く経って、やっと、今回、ウルスリには、別の舞台があるんだ・・・と、わかった次第。
それは、スイス東部のエンディガン地方。グアルダという村。

「ウルスリのすず」(ゼリーナ・ヘンツ文 カリジェ絵 大塚勇三訳 岩波)
以前、「ウルスリとすず」のことを書きましたが➡➡実際に、その舞台になった場所に立って見ると、小さな村の後ろにそびえる山は、急な山。(素人には・・・)そして、ウルスリがすずを見つけに行った山の小屋は、ずいぶんと遠そう。(続く)
ウルスリ3

ウルスリ2

☆写真は、すべて、スイス グアルダ村 二番目と三番目は、小さな小さなウルスリ博物館。四番目は、文を書いたゼリーナ・ヘンツの住んでいた家(カリジェは、ここに逗留し、ウルスリとすずの絵を描いたようです。)。五番目は、ウルスリの家のモデルになった家。一番下は、見晴らしのいい場所にあったベンチ


ウルスリ8

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