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みんなみすべくきたすべく

コーラスを見る

     グロースター
  巷では、まだ、映画「ボヘミアン・ラプソデー」➡➡の話題がテレビや、新聞でも取り上げられ、懐かしい人だけでなく、若い人たちも取り込んで拡散しているのがわかります。ユーチューブの視聴者数も、日々、半端なく増えている・・・そこで、しつこく、クィーンの曲のこと。

 昔、娘たちの出身中学校は、コーラスに力を入れていました。市のコンクールでも、いい成績だったようで、市のホールでコーラスするの聞きました。そんな音楽会もさることながら、この子たちの卒業式に歌う歌の感動的だったこと。もちろん、親だから味わえた感慨だったともいえます・・・が、コーラスという形で、心を寄せ合っているのを目にすることは、そのプロセスも見えてきて、個人的には、好きなシーンです。

 そこで、クィーンです。クィーンにほとんど興味のなかった夫が、カ・リ・リ・ロとその娘が映画に行ったあと、盛り上がっているのを目にして、聞きました。「それで、一番好きな曲はどれ?」
 「♪Somebody to Love ♪ かな・・・。それから、・・・・・・、それから」
 
 このゴスペルみたいな曲Somebody to Love は、どうですか?若い彼らの情熱も伝わってきて、当時よりずっと、気に入っています。特に、I’m OK, I’m alrightのところ。強がっても、強がっても・・・

 で、クィーンのOfficial ユーチューブのOfficial Video♪Somebody to Love ♪を見ると、彼らが、コーラスするシーンが写ります。 キーの高い部分では、フレディ・マーキュリーとブライアン・メイ➡➡、そして、聖歌隊に居たという高音のロジャー・テイラーが、声合わせ歌います。それはそれで、いいのですが、そのとき、ベースのジョン・ディーコンは、どこ?と少々気になっていたら、最後のコーラスでは、4人一緒にコーラスするのです。一つのマイクの前で、若者4人が心合わせて。
 いいなぁ、コーラスしているのを見るのは・・・
 初めて見たときは、ちょっと、うるっとしてしまいました。 
 若いのは、いいなぁ・・・・とも、思います。

 そして、現代のこの簡易さを享受しながら、このブログを打っています。聞こえてくるのは、フレディの歌うバラード♪Love of My Life♪Official ユーチューブの音です。
☆写真は、英国 グロースター大聖堂。

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