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クリスマスツリーをかざろう

クリスマスツリーj
「クリスマスツリーをかざろう」(パトリシア・トート文 ジャーヴィス絵 なかがわちひろ訳 BL出版)

 毎年、何冊かのクリスマスの絵本が出版・翻訳されます。
 この「クリスマスツリーをかざろう」も、今年翻訳出版された1冊です。
 宗教的な意味合いもなく、クリスマスのパーティもまだ始まらず、ともかく、クリスマスツリーを飾る楽しみを描いています。
 木を買いに行くところから始まり、部屋に設え、友達と一緒に飾りつけなるなら、なお楽しい・・・とみんなで、豆電球を飾り、オーナメントをつけていき、てっぺんには、金の星?足元にプレゼントを並べ、そして、部屋の電気を消し、豆電球の灯りを「ぱちり」と点灯したのが、上記の写真の縦開きのページ。

 子どもたちとクリスマスツリーを飾り、イブの夜、サンタクロースが、ツリーの足もとにプレゼントを置いて行ったのは、遠い昔となりました。その後も、毎年ずっと、生のモミの木を用意していましたが➡➡、今年はついに、写真のような小さなイミテーションに。香りもなく、チクチク痛くもないのは、やっぱり、寂しい。が、今までのオーナメントは、孫のところの大きなイミテーションのツリーに。これは、生のモミの木を用意し続けた以前、うちの3人の子どもたちが小さい時に飾っていたものと同じもの。

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