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みんなみすべくきたすべく

RADIO ガガ

マーキュリー2
 (承前)
 フレディ・マーキュリーの命日は11月24日らしく、今回の「ボヘミアン・ラプソディ」の映画➡➡では、映画館で曲に合わせて歌ったり拍手や手拍子をしても良い上映の日も設定されているところもあるので、その日は、熱狂的なファンたちで盛り上がるのかもしれません。

 映画の中では、本人たちにそっくりの俳優たち(フレディはちょっと違うかな・・・ミック・ジャガーに似てる時もあった・・・)が、動き、演奏するのですが、随所にイギリスらしさが出てくるのも、面白い。
 「ボヘミアン・ラプソディ」を作るのが、イギリスの田園、古びた田舎家のスタジオ。
 打ち合わせや休憩時に、カップ&ソーサ―の紅茶で、くつろぐ彼等。
 実際のイギリスでは、今や、紅茶よりコーヒーを飲む人の方が多いようなのに、しっかり、カップ&ソーサーでした。

 また、映画では、フレディの家に金閣寺のお札(多分、入場の半券代わりの物。銀閣寺のもよく似ている)が貼られていたり、彼の羽織ものが日本の女性の着物であったり、クィーンのメンバーの服にも、ハッピのようなものや日本の模様が見えたり、彼らが親日家だったことが映画で意識されていました。
 
 そして、ライブ映像で見る「RADIO GA GA」は、とても楽しく、観客と一体となるこの曲が、今の「Lady Gaga」につながっていく・・・・

 それにしても、ラジオがガガ と発するノイズ音は、日本語でも同じ音なのが面白い。犬は、ワンワンじゃなくBow-wowだし、鶏は、コケコッコーじゃなくてcock-a-doodle-doo、豚はブーブーじゃなくてoink, oink、ひつじはメーメーじゃなくてbaa、baa・・・なのに、ラジオはガガガガガ。RADIO GA GA

 それで、この歌、結構深いメッセージが詰まってます。当時、人はラジオより映像でショーを見るようになってきていましたから、
≪♪We hardly need to use our ears How music canges through the yeras♪≫(続く)

☆写真は、2012モントルーで撮った写真。拙ブログでは二回目の登場。➡➡

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