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映画「ボヘミアンラプソディー」

マーキュリーj
 映画「ボヘミアン・ラプソディー」を,娘と見に行きました。
 45歳で亡くなったクィーンのフレディ・マーキューリーの映画です。

 伝記的映画として見るなら、よくできているのかもしれません。俳優も、ずいぶん頑張っていて、実物と、まったく同じ動きをして、臨場感抜群でした。そして、映画館という会場の音響は、小さな画面のユーチューブやDVDとは違います。が、それでもなんでも、個人的には、ユーチューブで視聴可能な実物のウェンブリー・スタジアム ライブエイドの映像(1985年7月)が好みです。

 スタジアムの高揚感、曲を作るときのエネルギー、若さのほとばしり、そして、葛藤、、孤独、家族や愛や生き様。こんなに、盛りだくさんのことが、一つ映画になる。フレディがどう生きたかは、重要なことなのだと思います。が、今、彼亡き後、今の若い人も支持する彼や彼らの作った楽曲は、作った個人を越え、迫ってきます。
 モーツアルトがどんな人であっても、それはそれ。グレン・グールドが、どんな人であっても。そしてまた、フェレディ・マーキュリーが影響を受けた➡➡リチャード・ダッドの絵画 ⇒⇒もそう。女性にだらしなかった数々の作家の文学作品もそう。が、芸術を生み出し、その作品が時代を越え、人々を魅了していくことは凄い事。
 
 映画館で、密かに足踏みし、We are the Championsで、涙が出てきたのは事実。周りで泣いている人も多かった・・・(続く)
 
☆写真は、スイス モントルー➡➡

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