みんなみすべくきたすべく

おかあさんのしごと

北野j
先日、懐かしいものを見せてもらいました。
 むかし、むかし、友人たちと子どもの本について思うこと、知っていることの情報交換していたことがあって、それをA4の一枚紙にまとめ、郵送していたことがあったのです。その全コピーです。

 このまえ、ここに書いたように➡➡、当時は、はがきで、個人の絵本と子育ての報告通信もしていましたから、子育てで時間がない!とぼやきながらも、こまめに発信していたことを思い出します。
 小学校1年生だった息子が、生活の授業で「おかあさんの しごと」を書き記すとき、「ごはんをつくる。せんたくををする。こぴーをする。」などと書いていましたから、いくら、家庭用コピー機のお世話になっていたとしても、自分勝手な毎日を送る母親だったと言えましょう。
 
 さて、それで、その昔の全コピーです。保管されていた人のを、わざわざコピーしてくださってファイルに入れてありました。感激です。そして、それをまた、コピーして読みたいと言ってくださる人が居て・・・

 実は、もちろん、原文は手元にあるのです。
 が、しかし、はがき通信のように冊子にせず、切り貼りのままの原文なので、退色甚だしく、見せていただいた全コピーのような状態では残っていなかったのです。

 そして、ご親切にも、その全コピーを、カ・リ・リ・ロに用意くださった人が居て、今、1987年から94年までの101号分まで読み直すことができました。感謝です。 

 思えば、長いあいだ、絵本のこと、子どもの本のこと、楽しんできたものです。
☆写真は、京都 北野天満宮

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