みんなみすべくきたすべく

おおきい えほん

ババールj
(承前)
 小さい絵本➡➡なら、2歳にならない子どもの手に負える・・・とはいえ、もっと大きい子どもには、重くて大きい絵本も、魅力的。
 「ねこのオーランド―」シリーズや、グランドアルバムの「ぞうのババール」シリーズも。
 大きなページを広げると、絵が、隅々まで、見えて、楽しさも倍増。(老眼にも嬉しい)

 小さい絵本が、本棚で見失われがちならば、とても大きい絵本は、存在感一杯で 見失うことはありません。が、しかし、出版社が出版を継続したがらないのか、はたまた書店の棚で場所を取るからか、書店で見かけないこともしばしば。(続く)

「ねこのオーランド―」(キャサリン・ヘイル 脇明子訳 福音館)
「ねこのオーランド― 農場をかう」(キャサリン・ヘイル 脇明子訳 童話館)
「ねこのオーランド― 海へいく」(キャサリン・ヘイル 小沢正訳 童話館)

「ぞうのババール」「おうさま ババール」「ババールのしんこんりょこう」「ババールとサンタクロース」「ババールのこどもたち」「さるのゼフィール」(ジャン・ド・ブリュノフ 矢川澄子訳 評論社)


加えて、ときどき本棚の奥に潜むことのあるちいさな一冊「きみなんかだいきらいさ」(ジャニス・メイ・ユードリー文 こだまともこ訳 冨山房)

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