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おやすみ アンニパンニ!

 アンニパンニj
(承前)
 今まで、このブログの文章の多くは、少し先に書きためたものですが、書いた時期とUPする時期がずれても違和感のないようしているつもりです。

 ところが、先日書いていた「くまのブルンミ とんとんだあれ?」(マレーク・ベロニカ 風濤社)➡➡は、2・3か月前から、孫のお気に入りだった絵本で、今や、その本より、もう少しお話の長い絵本の方がお気に入りなのです。「ラチとらいおん」(マレーク・ベロニカ作 とくながやすとも訳 福音館)➡➡も然り。
 中でも、「おやすみ アンニパンニ!」「びょうきのブルンミ」に興味深々。

「おやすみ アンニパンニ!」(マレーク・ベロニカ文絵 羽仁協子訳 風濤社)では、主人公のブルンミやアンニパンニより、迷いんできたこねこ(にゃあにゃあ)に関心が集中。にゃあにゃあが、どこにいるか、指をさして楽しんでいます。

 「びょうきのブルンミ」(マレーク・ベロニカ文絵 羽仁協子訳 風濤社)は、ハクション、ハクションの繰り返しが楽しいらしく、自分も一緒にアックション、アックション。しかも、お医者さんが二度登場するのですが、そのページは、じっと見つめています。また、保育所に行く前に、必ずする検温も、アンニパンニが体温計をもっているシーンがあって、じっと真剣なまなざし。自分の体験に照らし合わせているのでしょうか?

 この二冊は、1歳10か月の孫には、身近なテーマであったことが、彼女の関心を呼んだのだと思います。反対に、同じシリーズでも、「ブルンミのたんじょうび」(マレーク・ベロニカ文絵 羽仁協子訳 風濤社)は、同じような長さの話ではあるものの、ブルンミに秘密で誕生会の用意したり、秘密を教えてくれなくて、すねてしまうブルンミの様子というものが、今は、理解できない様子です。2歳の誕生会の後なら、誕生ケーキにのみ関心が出るかもしれませんが・・・

 いずれにしても、お話の長くなってきた絵本は、文言すべてを読んでいるわけではありません。主人公の行動とオノマトペ(擬声語・擬態語)を中心に、読んでやっているものの、どんどん、本文も聴けるようになってきて、今や、次々、絵本が散らかってきています。ああ、歴史は繰り返す・・・・

 ブルンミのシリーズは、上記他、「ブルンミとアンニパンニ」「ブルンミとゆきだるま」「ブルンミとななつのふうせん」「ブルンミのピクニック」「ブルンミのドライブ」「ブルンミのねこ」「おはなしよんで、アンニパンニ!」「サッカーしようよ!ブルンミ」が 羽仁協子訳 風濤社から出ています。

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