みんなみすべくきたすべく

余寒も嬉しい

公園梅j
 例年なら、「立春」の後は、日差しも徐々に明るくなってきて、二週間あとの「雨水」➡➡まで、希望的観測の日々を過ごすのが、常でしたが、今年は、例年になく「余寒」という言葉も登場して、立春あとの厳しい寒さを、実感します。

 が、公園の梅も咲き、日差しも、どんどん春めくのは、嬉しい。
 インフルエンザの流行した保育園に通い続ける孫の頑張りも嬉しい。

 期末テストの採点も済み、来年度の授業計画の提出も済んだのも、嬉しい。
 そして、もう一つ。課題ではなかったのに、自発的に、絵本を作ってきた学生が居て、その完成度を見ていると、ちゃんと、授業で話したことが伝わったのが分かって嬉しい。
 無理して、そんな学生を持ち上れる仕事を増やしたのも、悪くなかったかもしれないと思うと嬉しい。

 頑張りすぎる人は「いい加減」と何かに書いてあり、「たしかに、そう」と納得するけれど、この年齢でも前に進んでいる実感は嬉しい。
 春よ来い。早く来い。
☆写真の、公園の梅は、山茶花とともに、かなりの大木になっています。
  

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