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みんなみすべくきたすべく

犬のアンガス

アンガスjj
≪アンガスは、スコッチ・テリアで、からだはとてもちいさいのに、あたまとあしはおおきないぬでした。
アンガスは、みるもの かぐもの なんでも しりたがりました。——
ソファのしたには、なにがいるんだろう とか、かがみのこいぬは だれだろう とか。
もってこられるものと、もってこられないものがあることも、気になりました。——
くつは、もってこられるのに、ズボンつりは、だめでした。・・・・・・・・≫

 犬のアンガスの目線やその動きは、乳幼児そのものです。好奇心いっぱい。
 アヒルに、逆襲されるは・・・・「アンガスとあひる」(マージョリー・フラック 瀬田貞二訳 福音館)
 猫に翻弄されるは・・・・「アンガスとねこ」(マージョリー・フラック 瀬田貞二訳 福音館)
 ついには、迷子になるは・・・「まいごのアンガス」(マージョリー・フラック 瀬田貞二訳 福音館)

 上の写真に使ったアンガスの表情を、子どもが小さい頃、よく見ました。特に覚えているのは、まだ一人で歩けなかった頃の末っ子のこの顔です。
 興味津々で、窺っています。
 ・・・・で、気が付いたら、彼女は、開いた門扉のところで、右のような表情、姿勢で、道を見ておりました。きゃあ~
 車の通りがほとんどないとはいえ、ともかく車道でしたから、無事でよかった。ひとえに、母親の管理不行き届き。(続く)

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