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みんなみすべくきたすべく

うれしいこと みっつ

ぺんぎんj
 折りたたみ日傘の傘袋を落としたら、後ろから、息せき切って届けてくれた同年配の奥さん。
 「傘袋の模様と、広げている模様が同じだとわかったので、追い駆けてきましたっ!」
 「あ、ありがとうございます」
 当たり前のようなことだけれど、とても嬉しかった・・・

 学生たちに「大切にされたと思うこと」を書かせたら、みんなそれぞれが、こんな些細な事、親として当たり前のようなことで、大切にされたと思っていて・・・読ませてもらっている、こちらが、いいものをもらったような気になりました。
 遠足のお弁当、手作りのかばん、誕生日の小さな喜び、写真に残る笑顔、兄弟姉妹関係の絶妙なバランス・・・・

 先日一歳になった、保育所に通い出して一か月余の孫。
 目に見える成長著しく、
 「そんな小さな子を預けて・・・」という根深い神話を、自らひっくり返して大きくなる孫。
 絵本を、もう一回読んでと、差し出す(ような)仕草に、何度も読むのが楽しい。
 遠い昔の子育ての頃と、何ら変わりなく・・・
☆写真に写るのは福音館「ぺんぎんたいそう」(齋藤槙作)
 

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