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みんなみすべくきたすべく

登山鉄道 その2

シーニゲ4j
(承前) 
  スイスの登山電車や・ケーブルに、少々肩入れするのは、その仕事にいつも感心するからです。
  こんなところに!ええっ!信じられなぁい!という場所に軌道を敷き、岩を削り、トンネルを掘り、よくもまあ、こつこつとこんな上まで・・・と、スイスの真面目な仕事ぶりを目にするからです。手抜きやごまかし、はたまた偽装などしていては、生命に関わるのですからね。安全を作るという自負心。かつての日本も、こんなにこつこつやっていたはず。
  ニーセンケーブルj
ニーセン階段j
 日本にも同じものはあるし、実際、カ・リ・リ・ロが子どもの時からなじみ深い神戸六甲山のケーブルなど、各地あるのは、存じておりますよ。が、しかし、山の高さやその勾配を考えると、やっぱり、よくもまあ。の言葉が出てくるわけです。 どれも、真面目に、ちゃちゃちゃちゃと、あるいは、がたごとがたごとと、誠実な音を響かせ、登山しない者までも頂上にあげてくれるのです。ありがたいこってす。
ギースj
ギース12j
               ロートj
蒸気機関車j
  一番上は、シーニゲプラッテへ(向うに二ーセン山)
  二番目は、ニーセン山へ、
  三番目は、ニーセン山頂上駅の降り口階段。
  四番目は、ギースバッハヘ(眼下はブリエンツ湖)
  五番目は、ギースバッハ船着場へ
  六・七番目は、ロートホルンへ(一番後ろに蒸気機関車)
  八番目(一番下)は、リギ山へ  (瑞西2016後半に 続く) リぎj

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