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いたずら きかんしゃ ちゅう ちゅう

ロート2j
「いたずら きかんしゃ ちゅうちゅう」 (バージニア・リー・バートン作 村岡花子訳 福音館)
(承前)
 ギースバッハを後に、また船に乗って、ブリエンツまで行き、今度は、ロートホルンに上がります。蒸気機関車が、後ろを押す登山電車で山頂目指すのです。(上の写真は下っているのではなく、登りを後ろから蒸気機関車が押してくれています。眼下はブリエンツ湖)
 1時間ほど上がっていくのですが、今までの鉄道のように急坂ではなく、奥まで続いた深い谷合を登る感じです。写真でお分かりいただけるかと思いますが、けっこう高いところまで登ります(標高2351メートル)。
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ロート3j
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 真面目な同じリズムで上がる登山電車(蒸気機関車)に乗っていると、思い出すのが、バージニア・リー・バートンの「いたずら きかんしゃ ちゅうちゅう」。
≪ちゅう ちゅう しゅっ しゅっ ! ちゅう ちゅう しゅっ しゅっ ! ちゅう ちゅう しゅっ しゅっ !  ちゅう しゅっ しゅっ !≫
 この絵本を長男と楽しんだのが、35年近く昔のことだったなんて、思えないくらい。
 何度も、≪ちゅう しゅっ しゅっ!≫と言って、遊んだことを思い出します。まだ、積み木が汽車に見立てられていた頃だったでしょうか。(続く)
☆一番下の写真は、なだらかな牧草地のようですが、森林限界を超えたところです。山の頂上、よーく見ないとわからないくらいの展望台が見えますか?このカメラじゃ奥行きが出せませんでした。

        ロート5j

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