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みんなみすべくきたすべく

ニーセンへ

 ニーセン8j
(承前) 
 昨年、やっとその姿をしっかりとらえることのできたニーセン山に、今回は登ってきました。と、いっても、相変わらず、登山鉄道で頂上まで行くのです。これも、なかなか急こう配のケーブルです。
 
 多分、冬場であれば、自らの三角の山影が、ふもとに映るはずなのですが、いかんせん、夏場の影はまだ短く、あの印象的な三角形は、頂上に上がると、周囲一望のできる山の頂上でした。
ニーセン1
  予想通りのパノラマビュー。湖も二つ(トゥーン湖・ブリエンツ湖)とも見えます。アイガー・メンヒ・ユングフラウも見えるはずでしたが、いいお天気で、すでに、雲がかかっていたので、ほんの少し、多分あれだろうという感じでした。
ニーセン2j
ニーセン4j
 必ずしもいつも眺められるわけではないアイガー・メンヒ・ユングフラウと違って、ニーセン山の三角形は、少々遠くでも、どっしり構えた目印になり、見えるとほっとするのは不思議な感覚です。・・・こんなことからも、このニーセン山が、たくさんの人を魅了し、アーチストたちに表現される所以かもしれません。
 頂上の案内板には、16人のアーチストによるニーセン山が紹介されていました。もちろん、ホドラーやクレーもでていました。下の写真右から二列目上から2つ目がホドラー作。真ん中の列、上から2つ目がクレー作。(続く)
ニーセン5j
☆一番下の写真、眼下の街はトゥーン。
        ニーセン6j     

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