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みんなみすべくきたすべく

ロープウェーで下る(1)

リギ山荘j
        リギ山7j
(承前)
 さて、山の女王と呼ばれるリギ山の頂上に、漢字ばかりの石碑がありました。大きなもので、友好の一文字も見当たりませんでしたが、わりと、新しいものでした。我々以外に日本人らしき人は見かけないものの、その大きな石碑の前で記念撮影している東洋人は、たくさんいました。後で見つけたグリンデルバルトに貼られていた長野松本市との友好プレートとは、まったく違う大きさのもので、主張の仕方の違いを感じました。(・・・他にも考えたことはある・・・)
      リギやま5j      リギ山6j          
 ルチェルンからリギ山に上るには、3つの方法があって、我々が往路に選んだ、船→登山電車という方法、他に、船→ロープウェー→登山電車、電車→登山電車がありました。それで、復路は、途中駅まで歩き、ゴンドラに乗って、ウェッギスという波止場まで降り、船で戻りました。
 かの大使たちのときは、この路線はなかったようですが、この途中駅は、スパになっていて、日光浴好きな人たちが水着姿で温水プールに入ってました。(続く)
☆一番下写真の背景、左の三角に尖ったのがリギ山。

         リギ山j

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