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みんなみすべくきたすべく

日曜と夏の匂ひ

 ミューレン三山j12
 アンリイ・ド・レニエエ 「正午」
≪日曜と夏の匂ひに空気は爽なり。≫(「珊瑚集―仏蘭西近代抒情詩選」 永井荷風訳 岩波文庫) 

(承前)
 一番のお天気の午後は、ミューレンから見る三山です。
 ここのお楽しみは、ブルーベリー摘み と、 チーズ作業所兼販売所で食べるヨーグルト

 今夏は、気温がまだ高かったのか、どの山もいつもより花がまだたくさん咲いていた分、ブルーベリーの出来は、今までで一番少ない・・・とぶつぶつと、「実を見て、山を見ない」状態で歩いていたら・・・・・・ありました、ありました!日陰には、ちゃーんと、カ・リ・リ・ロが納得できる量。後ろから大きな袋持参の家族も、ジャムにできるくらいは採っていましたよ。(パパ・ママ・小学校低学年くらいのおねえちゃん、幼稚園くらいの弟、3歳くらいの女の子、それにママの大きなおなかには、将来の要員)(続く)

☆写真は、ミューレンから見たアイガー・メンヒ・ユングフラウ
☆写真下は、左から、アイガー・メンヒ、ユングフラウと、以前にも書いたユングフラウ側の壁ホドラーの描いたあれ。

        みゅーれんj

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