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みんなみすべくきたすべく

大阪の街で(その1)

大阪城j
  大阪の百貨店のエレベーターに乗ったら、ここはどこの国?と思うくらい、ほとんどの人が中国語で喋っています。ドラッグストアの化粧品や抹茶味のお菓子が飛ぶように売れ、家電を抱え、高級果物も箱買いと聞きました。以前、東京で、スーツケースが、あっというまに売り切れていたのを見たのですが、最近は、大阪の百貨店の日本人デザイナーの人気バッグコーナーは、いつも中国語を喋る若い人たちが群がり、並ぶのを整理するロープ付ポールも立っています。棚のディスプレーが閑散としています。大人買いというのか、爆買いというのか、はたまた、バイヤーなのか。軽くて持ち帰りやすく、金や赤などは人気?

 かつて、日本人の観光客のマナーだとか、パリでの買い物の仕方だとか、色々言っていたことを思いだしますが、細かいことより、今はまず、その数の多さに圧倒されます。商店街に繰り出す観光バスも半端なく多いとか。
 それに、つい2年くらい前までは、もっと団体でゾロゾロが目に付いたものの、今は、どうもスマホ片手の個人旅行や自由行動も増えているように、思います。地下鉄を乗りこなし、行列のできる店にも並び・・・

 そんな彼らは、大阪城とか観光しているんだろうか?
 それとも、商人の街、大阪の空気を満喫しているんだろうか。円安の追い風が、買い物を煽っているのでしょうか。
 さあ、いわゆる春節も近く、さらにヒートアップ?

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