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みんなみすべくきたすべく

バウハウス展

バウハウス85
 西宮市大谷記念美術館「きたれ、バウハウス展」(~12019年12月1日)に行きました。副タイトルには、「造詣教育の基礎 開校100年」とあります。
 カンディンスキーやポール・クレーが先生をしていたこと、ナチスに閉校に追い込まれたこと・・・・・その時代だったことぐらいしか、知識がありませんでしたが、今回足を運んだのは、建築を勉強している甥が、ちょっと、この流れの末端の勉強をしているからでもありました。

 建物の下にある総合芸術をコンセプトに、家具、設え、写真など、そして、もちろん、建築の基礎から、学べる学校だったのがわかりました。
 前半、学生たちの課題作品が並んでいたあと、カンディンスキーやクレーなどの先生の作品コーナーに来た時、作品を見ただけで、今までと違うのがわかり、さすが、先生・・・と、何故か、ほっとしました。課題ではない、伸びやかさが感じられたのだと思います。

 館内は、学生さんと思しき若い人たち、一目でそれっぽい様相の人(アート関係)で、にぎわっていました。ダサい我々、母娘のようなものでも、体験型コーナーは楽しめましたし、現代も作られている当時のレプリカの椅子に座って満足したりもしてました。(続く)

☆写真下は、左手前パウル・クレー「ホフマン風の情景」、上カンディンスキー「小さい世界」 右シュミット「デッサウ市の案内パンフレット」、中央の紙細工は、入場半券。
バウハウスj


 

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