FC2ブログ
 

みんなみすべくきたすべく

手に負える

おまじない3
 先日、孫がきたとき、その前に持ち帰った絵本と交換に、また、違う絵本を持って帰りました。見ると、「スモールさんのシリーズ」(福音館)➡➡や、「ピーレットのやさいづくり」「(岩波)➡➡など、小型の絵本ばかりです。また、前回持ち帰らなかったブルンミのシリーズ「びょうきのブルンミ」➡➡ 、事前予約してきていました。

 「どろんこハリー」➡➡も、繰り返し読んでもらった事があったし、「ウルスリとすず」➡➡も内容を時々、家で話に出すようなのに、持って帰りません。もちろん、今現在ははとても怖い「かいじゅうたちのいるところ」は触りもしません。2歳になったばかりの頃は、食い入るように見ていたのに…➡➡
 
 2歳半の子どもは、自分が持ちやすい、めくりやすい本を知っているのでしょう。自分の手におえるものが、わかっているとしか思えません。いずれ、大判のババールの絵本を持ち帰る日が来るでしょうが、今は、自分の小さな手におさまる絵本を探し出しています。
 ちなみに前回持ち帰ったのは、「ゆうびんやのくまさん」「パンやのくまさん」(福音館)「おやすみアンニパンニ」「ブルンミとアンニパンニ」(風濤社)「7ひきのこうさぎ」(文化出版局)「スモールさんはおとうさん」(福音館)など。このときも、小型絵本中心です。

*スモールさんシリーズ「スモールさんはおとうさん」など(ロイス・レンスキー わたなべしげお訳 福音館)
*「ピーレットのやさいづくり」(ウォリカ・ヴィドマーク文 イングリッド・ニイマン絵 高橋麻里子訳 岩波)
*ブルンミとアンニパンニのシリーズ「おやすみ アンニパンニ!」「ブルンミとアンニパンニ」「びょうきのブルンミ」(ベロニカ 羽仁協子訳 風濤社)
*「ゆうびんやのくまさん」「パンやのくまさん」(「フィービ&セルビ ウォージントン作 間崎ルリ子訳 福音館)
*「7ひきのこうさぎ」(ジョン・ベッカー バーバラ・クーニー 岸田衿子訳 文化出版局)
☆写真は、スイス ルガーノ

PageTop