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カール・ラーション展

 カールラーション2
弾丸東京美術館巡りは、新宿損保ジャパン美術館の「カール・ラーション展」にも行きました。(~2018年12月24日)
 実は、この展覧会に一番行きたかったのです。他でやらないので、東京行くか!・・・・で、行ったというわけです。
      カールラーション1
 スウェーデンのこの画家の作品は、翻訳されている絵本の挿絵になっているわけではありません。かつて、カ・リ・リ・ロがスイスの国民的画家ホドラー➡➡  ⇒⇒  ➡➡  ⇒⇒を知らなかったように、スウェーデンの国民的画家のカール・ラーションを知る人は、少ないかもしれません。
 が、繊細で、優しいその画風は、一度見ると忘れられないものに。
 家族を大切にした彼は、子どもの仕草をよく見、生き生きと描きました。そして、花も木も、美しい。
 今回、カール・ラーション展ということだったので、もっとカール・ラーションの作品があると思きや、そのテーマの一つである家庭ということに焦点が当たっているものですから、妻のカーリンの作品ーー主に手工芸品も多く展示されていました。

☆写真は、上から、 カーリンの刺繍を使った椅子の写真(カレンダー)中は、カール・ラーションの描いたタイトル「祖父」(カレンダー)下は、展覧会会場に設えられたカール・ラーションの家の実物に近い模型(絵に描かれた実際の家の方が、もっと、魅力的ですが、ここでのみ写真撮影可能でした。)
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