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みんなみすべくきたすべく

ひらく えほん

ひらくえほんj
(承前)
 ちいさい絵本➡➡ おおきい絵本➡➡ 横長の絵本➡➡ ⇒⇒、縦長の絵本➡➡などありますが、ひらく絵本というのもあります。
 が、これは、破損しやすいこと極まりない。子どもが扱い、しかも、面白ければ、何度も何度も触るわけですから、破損も仕方ないというのが、ひらく絵本の宿命です。

 ということで、写真に写る おさるのジョージの作者(H.,A,レイによるじぶんでひらく絵本(『おかあさんとこども』、『さあ、たべようね』、『だれのうちかな』、『サーカスをみよう』(H.,A,レイ石竹光江訳、文化出版局)は、二代目。(孫の為ではなく、30年前の我が子のために購入)

 各ページが折返しになっていて、その折返しをひらくと・・・
例えば、「おかあさんとこども」では、ページを開くと、どうぶつのおかあさんのそばにはこどもたちが…。
「さあたべようね」では、動物園のどうぶつたちに餌をもっていくと、どんなどうぶつが食べるのかな?
「だれのうちかな」では、ページをひらくと、その家に住んでいるのが誰かわかるし、「サーカスをみよう」は、サーカスに出てくるのは誰かがわかるようになっています。
 それぞれ1冊1冊は小さくその軽いので、子どもが扱いやすいという面もあって、小さい子どもが自分で開いて、お話の展開を楽しめるようになっているのです。
その分、傷みやすく、我が家の30年以上前のは、ボロボロとなり、あんまり、子どもたちとの思い出も詰まっていたものですから、子どもが少々大きくなったときに、二代目を購入したと思います。
(続く)

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