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みんなみすべくきたすべく

4月から

     紅梅j
 昨年、「保育園落ちた、日本死ね」という言葉が大きな話題になり、保育所問題を改善(今更ですが・・)しようとする小さなきっかけになりました。 
 そして、今、4月に向けて、街に雨後の筍のように、出現する保育ルーム・・・それが、改善の証しだと、勝手に解釈している人もいるかもしれません。
 ツィッターもできぬ、物言わぬ(もの言えぬ)赤ちゃんたちが、将来の日本を支える人間として、不当に扱われていないか、腰を据えて(今更ながら・・・)考えようとしているんだろうか。保育所問題の根本にあるのは何なのか?誰か大人の利ざや、欲で、動かされていないか。補助って、誰が美味しい汁を、ミルクを飲む話?
 
 1.57ショックという言葉があって、日本の合計特殊出生率が、丙午(1966年)1.58を下回ったことを契機に、エンゼルプラン等々、行政は動き出したものの、未だ、その出生率は改善されず、子どもが少ないはずなのに、保育所は足らん・・・女性の労働力を求めているはずなのに、子育てしながら働きにくい。
 教育や福祉を、そのほかの行政より軽く扱うのは、ひいては、どんな人間を増産していくことにつながるか、わからんのかい!

 ・・・と、書いて、孫が、近くの保育所に4月から行くことになりました。本来なら、よかった、よかった。という中、未だ、保育所の決まらない、あるいは、やっと第7希望の保育所にひっかかったというような娘の友人がいて、声を小さくしているのも、やっぱりおかしい・・・(続く)
☆写真は、近所の公園の梅

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