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みんなみすべくきたすべく

さぞや

     山門j
 阪神地区、暖かい冬だったので、梅も早いだろうと勝手に思っていましたら、意外や、いつもどおりの咲き具合。

 京都 金戒光明寺に行きました。「早咲き見頃、遅咲きつぼみ」という情報を仕入れ、冬の特別公開でもあって、平安神宮の少し北に行きました。
 学生の頃から、京都は、ずいぶん、いろんなところに行きましたが、まだ行ったことのない寺社仏閣の多いこと。
 それに、いつもは公開されていなくても、特別公開という言葉に、つい惹かれ、足を延ばします。今が「旬」とか、「お値引きしています」、などと同じ響きのような気がして、毎回惹かれてしまいます。(ん?ちょっと、違うって?)

 とはいうものの、金戒光明寺は梅の名所ではなく、桜の時期はさぞや・・・と思わせ、方丈北庭、秋の紅葉の頃は、さぞやさぞやと、思われる、手入れの行き届いたお庭でした。そして、秋のシーズンは観光バスで乗り付ける人たちで、賑わうとのこと。

 さて、通称、黒谷さんと呼ばれている金戒光明寺御影堂(大殿)とその塔頭の一つの西翁院に行きました。(忘れないうちに書いておきますが、「冬の特別公開」に行くときは、分厚い靴下必携ですからね。)
 
 おわかりの人はお判りでしょう。ここは、新選組発祥の地。
 京都守護職に命じられた會津藩松平容保と近藤・芹沢らが謁見した謁見の間など、新選組ファンには、必見でしょう。(この謁見の間って、金色金ぴかでした)
 広大な境内にたくさんの人員が駐屯できることや、ここからは京都市内を見渡せ、かの大山崎はもちろん、淀川、そして大阪まで見渡せるという場所は、新選組の本陣としてうってつけ。
 今回は、山門の公開はありませんでしたが、山門からの眺めもさぞや・・・。(続く)
       山門jj

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