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みんなみすべくきたすべく

あっ、こんなところで繋がった!

        Great Maytham Hallの「秘密の花園」の舞台j
  縁というのは不思議なものです。
 急逝した友人とは、10月半ばに3人で会おうと言っていましたが、そのもう一人の友人とカ・リ・リ・ロが 30年近く前に、出会わなかったら、その関係もありませんでした。
 そして、そのもう一人の友人は、その学生時代の友人の紹介でカ・リ・リ・ロと会いました。
 そして、その友人は、その地域で出会った人の紹介で、カ・リ・リ・ロと会いました。
 そして、その人は、カ・リ・リ・ロが長男の幼稚園で絵本の話をさせていただいたとき、参加してくださった方でした。その絵本の会は、カ・リ・リ・ロにとって初めてのものでした。その後、場所を変えながら、集まる人たちが変わりながら、今も続いている絵本の会の発端でした。特に、永眠した彼女につながる絵本の会の絆は強く、カ・リ・リ・ロ自身、何度も力をいただいて、今に至ります。

 たくさんの人たちと出会い、離れ、音信がとだえても、絵本や子どもの本を通じて、つながっているんだと信じます。
 さあ、新しい種を捲きに行ってきますよ。Yokoさん。

☆写真(撮影:&Co.Yoko)は、昨年の彼女のメールに添付されていたもの。
彼女のメールには≪イギリスのGreat Maytham Hallの「秘密の花園」の舞台となったお庭のバラです。≫とありました。

 このメールは、「みんなみすべくきたすべく」2015年月6日「パンとバラ」(パレードへようこそ)に返信してくださったものです。以下、そのメールの全文です。

≪お元気ですか?素晴らしいお天気です!

さて、私も先週 かの映画「パレードへようこそ」観てきました。(ハーブティーもらいました?)たしかにイギリス映画には炭鉱を題材にしたものが多いですね。やはり、にっくきサッチャーなのですね。
私もはじめにプライドという単語が出てきたので、おや?と感じましたが、そういう意味のあることが分かり納得したのでした。知らない世界でしたが、近頃はLGBTを扱ったものが増えてきているように思います。統計的にみると、学年に一人ぐらいはいるそうですから、辛い思いをしている人はいるのですね・・・。

ところで、 「パンとバラ」キャサリン・パターソン 偕成社はご存知ですか?200年くらい前のアメリカ移民労働者のストライキのスローガンになった言葉だそうですが、イタリア移民の母親がストライキに参加するのをさめた目で見る女の子が変わっていく様子が描かれています。それまで、知らなかったので本を読んで、このように人権を訴えた人々の気高さに驚きました。そうしたら、映画の中ででてきたので、私としては「あっ、こんなところで繋がった!」でした。

本を読んだり、映画をみたり・・・の中で繋がって面白いなあと思いますね。≫ 

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