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リュックサック

リュックj
 エルマーのリュックサックの中身が気になったのは、子どもの頃で、エルマーのリュックサックのデザインが気になったのは、大人になってからでした。

 「エルマーのぼうけん」シリーズで、リュックサックと訳されていても、この形(→→→)は、末っ子が小学校にあがるときに、用意したランドセルとよく似ています。末っ子は、2月生まれで身体も小さく、小学校まで歩いて40分かかるので、少しでも軽いものと思って、用意したランドセルでした。
 
 それに、最近、大阪の街で、リュックサックの人が増えたような気がします。大阪の街に、外国人観光客が増え、街中でリュックサックを背負うことに、抵抗が減ったのかもしれません。

 カ・リ・リ・ロ自身は、重い荷物が負担になりだした10年以上前から、リュックサックを利用してきました。夫も背広にリュックサックという出で立ちで、もう何年も通勤しています。
 両手が空く気軽さから、重宝するものの、街中で、あるいは、通勤に使うとなれば、山登り用の機能性より、お洒落なものを探し、背中のどのあたりに背負うのがダサくないかという若い人の意見に従っています。

 もちろん、リュックサックは、エルマーのように「ぼうけん」にいくときのためにも、必要です。

*「エルマーのぼうけん」「エルマーとりゅう」「エルマーと16ぴきのりゅう」(ルース・スタイルス・ガネット文 ルース・クリスマン・ガネット絵 わたなべしげお訳 子どもの本研究会編集 福音館)
☆写真は、スイス ニーダーホルン

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