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みんなみすべくきたすべく

支えてきたのは

細見j
 18歳以上なので、なんなく入場できました。
 娘が英国に居るときに、大評判になっていたらしい日本の春画展。
 東京でも永青文庫でやっていました。それも、大入りだったとか。
 で、京都細見美術館に行きました。(~2016年4月10日)
 狭い会場に人がいっぱい!
 今まで何度も行った細見美術館ですが、こんな混雑は初めて。
 しかも、平日のお昼に美術館に行ける中高年の男性の多いこと。
 たいていの美術展なら、そんな男性もお一人か、ご夫婦で来られているのに、今回は、「連れ」たちと来てる人が多い。
 こんな美術展も初めて。
 
 いわば、怖いもの見たさの感覚で行ったものの、
 綺麗な浮世絵や肉筆画なら、このテーマで見なくても、他にいっぱいあるし、
 着物や背景の凝った版画なら、このテーマでない方が、しげしげと鑑賞できるので、
 もうこのテーマの展覧会には行かないと思う。
 
 ・・・と、帰宅して、すでに鑑賞済みの娘に報告すると、
「今も昔も、この手の画を支えてきたのは、男性諸氏だということやね」

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