FC2ブログ
 

みんなみすべくきたすべく

映画「博士と彼女のセオリー」

ケンブリッジj
  天才理論物理学者で車椅子生活のホーキング博士のケンブリッジ時代からの話です。きっと、ケンブリッジの風景満載 だ!と英国が写る映画なら、行かねばなりません。
 上映館が、いつも見るような小さな映画館ではなく、ハリウッド映画中心の、大きな映画館で、予告編も騒々しいものばかりで、辟易としましたが、本編が始まると2時間もあっと言うまでした。
 
 主役のホーキング役俳優エディ・レッドメインが、アカデミー主演男優賞を取ったのは、よく知りませんでした。が、彼は「レ・ミゼラブル」でマリウス役をやっていた、いかにも育ちのよい青年でした。それもそのはず、御曹司のぼんぼんで、ケンブリッジ出身だと判明し、ふーむ、マリウス役にぴったりの人だったのね。と思ったものでしたが、今度の役は、同じ出身校のケンブリッジの話とは言え、現役の博士の役作り、その身体表現は、大変だったと思います。

 が、大変な中にもチャーミングな微笑みが生まれるとき、見ているものは救われ、ほっとしたのは間違いないところです。もちろん、多くの恋愛と違う点もありますが、難病と闘う苦しみより、楽観的に希望をもって勇気を持って前進する姿が描かれていたと思います。(続く)
☆写真は、英国ケンブリッジ、6月だったので、多分、修了式関連のセレモニー。音楽付きで、行進してました。下の写真、後ろを歩いている赤いガウンの男性は、この日の主賓(のはず)、エリザベス女王の旦那さん。
                       エジンバラ公j

PageTop