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みんなみすべくきたすべく

バイブリー村

                     アーリントンロウj
 もう10月なのに、未練たっぷり、夏休みの話を延々と続けています。

  今夏は、富士山登頂した娘、フランスで研修してきたお嫁さん、米国ボストンのカモさん親子に会って来られたお友達、英国児童文学の旅で楽しまれたお友達、そして、写真の英国コッツウォルズ地方のバイブリー村に行かれたお友達(ご夫婦、ご家族)が3組いて、それぞれから、土産話を聞いたり、メールを見たり、ブログを読んだり。そして、バイブリー村に行かれた2組は、偶然、同日同時刻に、近辺にいたらしいというから、世間は狭いものです。

 バイブリーは、とても小さな村ですから、宿泊施設も限られ、食べるところも限られています。で、3組とも、カ・リ・リ・ロも泊まったり、食べたりした2つのホテルに行かれ、楽しいひと時を持たれたようでした。

 ただ、昼間のバイブリー村は、混雑しきりのようで、もし、いずれ行く予定で、ゆっくり散策されるおつもりがあるなら、この村に泊まり、朝夕の散歩をされることを提案します。かの国に食事のことは期待できませんが、朝の散歩は、田舎でも、ロンドンの街中でも、十分期待できます。

 混雑の原因は、もちろんこじんまりと落ち着いた村の魅力にもありますが、ウィリアム・モリスが「イギリスで最も美しい村」と称賛した文言が旅行案内等に掲載されていることにも一因するかもしれません。ちなみに、フランスの美しい村は、先日書いたイヴォアール村

☆写真は、2005年3月の英国コッツウォルズ バイブリー村、上は、アーリントンロウ。下は、アーリントンロウの方から見たスワンホテル。このホテルの内部は、古本海ねこさんで掲載させてもらっていた「本の小部屋でティータイム」のタイトル写真です。その窓から写したのが、拙ブログ2012年5月2日の写真で、もう一軒のホテル、バイブリーコートホテルの暖炉の写真は、2012年12月27日です。
スワンホテルj

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