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みんなみすべくきたすべく

Sunny Days

レマン湖船j
 お天気に恵まれた旅先から帰っています。
 旅行で、一番必要なのは、元気と天気だと思っているので、有難いことです。

 特に、スイスは、余りにいいお天気の朝、紫外線が眩しく、写真を撮っていても、白くてよくわからないくらい。同じ晴れでもイギリスの晴れとは随分違う明るさでした。
 お喋りしたイギリス人のおばあちゃんも、「ここ(スイス)はSUNNY」で、「イギリスはNOT SUNNY」と言っておられました。
 ただ、SUNNYと言っても、からっとしていて、蒸し暑くないので、過ごしやすい。が、油断した夫は、さながら真っ赤な茹でダコ。

 ドイツやイギリスのご婦人たちは、長袖着用で、色白のままでしたが、フランス系のご婦人たちは、自慢げに、小麦色したお肌を露出しておられました。老いも若きも、小麦色。それを見るにつけ、日本人の、しかも色の黒い自分のことを、ついつい、忘れそうになります。が、日焼け止めを塗りたくり、首にスカーフをまき、帽子を目深にかぶり、長袖を着ている私の皮膚の色と、フランス系ご婦人のこんがり小麦色が同じなのは、如何ともしがたい。うぇーん。

 付け加えると、スイス山岳部の観光客で一番多く見かけたのは、中国の人たち(たぶん、大陸)とアラブ系の人たちでした。一国と言う意味では中国が断トツで多いと思います。また、ヨーロッパに近いアラブ系の人たちは、イスラムの女性の服装でわかるので目立ちました。ただ、どちらも、駅で大勢(ほんとに大勢!)お見かけするものの、我々が楽しんだトレッキングの山の道すがらでは、一切、どちらも見かけないから、あら不思議。

 アラブ系女性の上から下まで、真っ黒のご衣裳、あれなら、日焼けはしないけど、日本の夏の観光には向いてないなぁ…

☆写真は、スイス レマン湖 定期船が港に帰ってきます。

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