FC2ブログ
 

みんなみすべくきたすべく

春の嵐 '13

       j柳の新芽
 昨年の春の嵐は4月3日のことでした。桜が満開になる前でした。
 今回は、違う!満開だった。しかも、はらはらと、散り始めている木もあって・・・。
 幕引きは、一気。

  伊勢物語82段で、在原業平だと思われる右の馬の頭(みぎのうまのかみ)が読んだ「世の中にたえて 桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」という歌に返して、別の人が読んだ歌が、 「散ればこそ いとど桜はめでたけれ うき世になにか 久しかるべき」 (散ってしまうからこそ、いっそう桜はみごとです。この世の中、永遠なものなどありません。)

☆写真は、京都 円山公園 柳の新芽のカーテン越しの枝垂れ桜。春、柳の新芽にも、心ひかれます。

PageTop