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ロンドン ナショナルギャラリー

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(2012倫敦巴里41)
 ロンドン ナショナルギャラリーも、大きいことは大きいのですが、個人的にはルーブルよりこじんまりと(!!!)している分、見やすい気がします。絵画以外は、ヴィクトリア&アルバートや、大英博物館にもあるということもあって、絵画以外の所蔵も多いルーブルより所蔵が少なくて(!!!)見やすい。ルーブルは、屋根付き中庭もあるし、廊下で繋がれているし、なにより、階段の上下がある。ところが、ロンドン ナショナルギャラリーは、簡単にいえば、大きな平屋と言った風情なので、平行移動しやすい。(所蔵作品のほとんどが同じフロア―にあります)ただ、これからロンドン ナショナルギャラリーに行かれる人のために一言付け加えると、ルーブルよりこじんまり(!!!)としているとはいえ、かなりのものです。一回ですべては、見切れません。

 何より、ロンドン ナショナルギャラリーに親しみ(ありがたみ)を感じるのは、入場無料だということ!そこがまた、身近な美術館として、敷居が低く、「好きな作品を好きな時に」という空気になって、ゆったり作品を楽しめるのではないかと思うのです。有料のルーブルの凄い人出の半分くらいは、なんかガツガツしているような気がするのは、思い過ごし?
 
 とはいえ、ロンドン ナショナルギャラリーも、寄付金箱は出入り口に置いてあって、特別展の西棟セインズベリーウィングでの特別展は、もちろん有料。そして、特別展は、混みあうとき、予約制です。予約さえすれば、ゆったり鑑賞できます。2001年「フェルメールとデルフト派展」、2006年「パリのアメリカ人展」、それぞれ、眼福の時間でした。・・・・と、検索確認していたら、見つけてしまった!2013年6月26日~9月8日「フェルメールと音楽展 Vermeer and Music: The Art of Love and Leisure」が、ロンドン ナショナルギャラリーで開催されてしまう。あの絵とあの絵が来るのなら、もう見たことがあると、あきらめましょう。が、しかし、あれも来るんだろうなぁ・・・・フェルメールは手紙がらみの作品もあるけど、さらに多いのは楽器の前、楽器を弾くシーンが多い・・・ふーむ。(続く)

☆写真上、ロンドン ナショナルギャラリー(撮影:&Co.T)、下は、パリ ルーブル美術館中庭。
       
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