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みんなみすべくきたすべく

V&A 横顔

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(2012倫敦巴里24)
(承前)
  V&A(ヴィクトリア&アルバート美術館)の建物の側面です。こんなところまで、装飾している!
日本の細かさとは、違う細かさ。日本の細かさは、繊細であり、小さな美しさに通じています。西洋のそれは、全体で大きなものにつながり、それが権力の誇示につながっていくのだと思います。

 それにしても、建物の外も、中も、かなりの装飾。
先日来、天井装飾の写真も載せていますが、日本の天井画と違い、西洋のお城・宮殿は、装飾過剰気味で絢爛豪華。眼がくらむ(眼をくらませる?)。どこまでも細かく装飾し続けています。

 とはいえ、これらを装飾過剰と思うのは、日本人の感性で、西洋人が、日本のお城の白い壁を見て「もっと、金で飾ったら、ええのに・・・」、ふすま絵を見て、「これまだ、未完成?もっと、描けるスペース残ってるやん」と、思うのでしょうか?(続く。ただし、次回は2012倫敦巴里報告を離れて京都へ) 
                    
              

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