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みんなみすべくきたすべく

V&Aのバーン=ジョーンズ

           299VAバーンジョーンズj
(2012倫敦巴里23)
(承前)
 V&Aは、服飾関係が中心の美術館ではなく、服飾関係は、ほんの一部の一部に過ぎません。絵画や彫刻、家具、各国の歴史的芸術・・・きりがありません。

 ところで、フランスの印象派は 英国の画家ターナーにも影響を受けて広がりを見せるのですが、ターナーのおひざ元の英国では、ターナーより後、ラファエル前派集団と言うグループの活動につながっていきます。また、それは、文学と絵画という領域にまたがり、ウィリアム・モリスのアーツ&クラフト運動にもつながっていき、日本のKATAGAMIの影響があり・・・そして、絵本と児童文学、特に、英国のそれらを楽しんでいると、時として、ラファエル前派集団に出会うこともあって、結局、個人的に、一時期、ラファエル前派集団関連の読書や鑑賞に、はまっていたことがあります。

 V&Aにも、彼らの作品はたくさん展示されています。今回、階段のところで、写真に写る(反射していてよく見えませんが)バーン=ジョーンズの大きな絵≪The Chariot of Love≫を見つけました。今頃、神戸では「バーン=ジョーンズ展」やっているなぁと、思い出し、シャッターをきりました。
 で、帰国し、神戸の「バーン=ジョーンズ展」にも、行ってきました。(~2012年10月14日まで)
(続く。ただし、次回は、2012倫敦巴里V&A報告から離れて、神戸へ)300VA横門j

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