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みんなみすべくきたすべく

パリのお針子さん

            293コスチュームj
294コステューム2j295かぶりものj
(2012倫敦巴里21)
(承前)
 オペラガルニエ内をうろうろすると、実際に使われた手作りコスチュームも沢山並んでいます。これは、きっとあれ、これはもしかしたら、あれかな?と想像が膨らみます。(先に書いたBOX席と言い、このオペラガルニエの建物は妄想する題材には事欠きません。「オペラ座の怪人」も、今もいるにちがいない。♪あはっはははぁ~♪)
 
 それから、主要な役ではない人たちの衣装や帽子は、手に取れるくらいの位置に展示してあります。これらも、一針一針刺繍や飾り付け。若いお針子たちが、製作に励んでいる様子も写真展示で見ることができます。伝統の世界に飛び込んだ若い人たちの生き生きした様子と、斬新なコスチューム。大きなオペラも、一針から始まるというのが、よくわかります。

 後日、ルーブル横の装飾美術館モード美術館に行きました。花の都パリの装飾美術館モード美術館というからには、大きな期待をしていたのですが、一部工事中で、展示がありきたりな感じという結果でしたので、このオペラ ガルニエのコスチューム鑑賞は、予想外の収穫でした。なお、モード美術館の方は、「ルイ・ヴィトンとマーク・ジェイコブズ展」をやっていて、若者で賑わっていました。

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