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みんなみすべくきたすべく

オペラ座 うろうろ

                             291オペラ資料室j

(2012倫敦巴里⑳)
(承前)
 オペラガルニエ(オペラ座)は、美術館や博物館のような役割もしています。
 歴代のプリマやプリンシパルの肖像画やコスチュームのデザイン画、舞台画もたくさん見られます。センダックが絵本「くるみわり人形」*や絵本「三つのオレンジの恋」*の中で、コスチュームデザイン画や、舞台画を描いたのを思い出しました。ロシアの絵本「うるわしのワシリーサ ロシア昔話」等*のイワン・ビリービンも、一時期パリに居たし、舞台美術の画家でもあるので、少しは、オペラ座にも関係したんだろうか?(続く)

*「くるみわり人形」(E.T.A.ホフマン作 センダック絵 渡辺茂男訳 ほるぷ)
*“The Love for Three Oranges ”(Corsaro Sendak  The Bodley Head )
*「うるわしのワシリーサ ロシア昔話」(ビリービン絵 たなかやすこ訳 ほるぷ)
*「カエルの王女 ロシア民話」(ビリービン絵 佐藤靖彦訳 新読書社)
*「金鶏物語」(プーシキン作 ビリービン絵 山口洋子訳 MBC21)
*「サルタン王の物語」(プーシキン作 ビリービン絵 山口洋子訳 MBC21)
☆写真上は、オペラガルニエ内の、美術資料室。写真を撮る背後には、絵画がずらっと。
写真下は、オペラガルニエの大通りに面したバルコニーから、パリの街を撮って、モノクロに加工しました。
292オペラガルニエモノトーンj

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