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セーヌ河クルーズ

            275セーヌクルーズj
(2012倫敦巴里⑮)
 800円でエッフェル塔からシテ島を回って帰って来るというセーヌクルーズキャンペーンをやっていたので、乗ってみました。クルーズは、アジアンな人より、欧米人の方が圧倒的に多かったです。パリは、ヨーロッパ観光の中心なのです。

 以前レマン湖のクルーズに乗ったことがありますが、こっちは、ぼんやり景色を眺め、風にあたるだけでした。セーヌ河クルーズは、名所につぐ名所で、ぼんやりする暇がありません。世界中のお上りさんが、カメラを構えます。デジカメの普及以前は、日本人のみがカメラを首から下げて観光していると揶揄されたものの、今や、どの国の観光客もカメラ好きになりました。ぶれず、現像に出さなくてもいい簡便さでしょうか。

 さて、パリの橋は、その橋桁の彫刻もきれいで、かえって船からの方がそれを間近で見られるとあって、次々、ガイドさんの案内があります。歴史的な価値も伴うものですから、これだけでも大変です。それに、左岸にも右岸にも、美しい建造物、歴史の舞台、美術館などなど、目白押し。                                            276アレクサンドル3世jj277セーヌからルーブルjj
278セーヌからオルセーjj279セーヌからノートルダムjj


                          セーヌの河岸には、日光浴をする人、歩く人、語らう人・・・川幅の狭いシテ島の河岸、あ、若い二人が座って、キスをしている!と思ったら、船のなかから、「わぁ」「ひゅー」「おーい」の喝さい。へぇ、日頃、キスシーンが、身近にある人たちでも、冷やかすんだ。と、ちょっとビックリ。若い二人は、恥ずかしそうに顔をこちらに向け、青年は、船に向って手を振りました。
 青空の下、セーヌは流れる。
  280セーヌからシテ島j

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